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私が海外移住したい3つの理由

海外に住みたい。

 

学生の頃から?もっと前から?ずーっとそんなことを考えていた。

海外という括りも広いですが、自分の場合は英語で生活できる場所というのを考えていた。主にイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージランドのいずれかになる。まあシンガポールとかフィリピンというのもあり。

 

言語化できない執念や憧れ、みたいなものも多いのですが、海外に住みたい理由を3つ考えた。

 

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友人夫妻のこども@シドニー

 

1.日本だけで暮らすことが不安

「日本破綻」という最悪のシナリオが今後数十年のうちに現実化するかもしれない、本気でそう考えている。

 

もし最悪の自体になった時に、日本の価値観の中でしか生きられない人にはなりたくない。これが1番の大きな理由。

 

www.nikkei.com

 

国民一人あたりの借金が830万円って、すごい。

自分の年収を超えるような借金をすでに抱えてる私かなりやばい。しかも返す目処なし。それどころか生きてるだけでこの借金はどんどん膨らんでいく。

 

これから先、日本だけで悠々と生きていける時代ではない。

華僑印僑として世界中に散らばる中国人やインド人とも戦うためのタフなマインドと生きる力を身につけたいし、自分が子を持つようになったら尚更その子にはこうしたスキルが必要。

 

年始に読んだこの記事もキョーレツでした。

courrier.jp

 

生まれ育った日本という国は好き嫌いを判断できるような次元のものではないし、永遠に母国であり、どんな場所にいたとしても思いを馳せる国であり、故郷であることには変わりない。

 

ものすごい悲観論に見えるかもしれないけど、人生のオプションは複数あったほうがいい。そう信じて海外移住を目指している。

 

2.もっとのんびりいきたい

新卒で入社した広告代理店の広報として働いている。

仕事にはやりがいを感じているし、ほぼ残業なしで働いていて、現状の労働環境に不満は一切ない。上司や同僚の理解もあり、休暇は取得しやすく、めっちゃホワイトだし、優秀社員として表彰もしてもらった。 

お給料はもっと上がればいいなーとは思うことはありますが、我慢できないほどの不満でもありません。人間関係も良好すぎて、苦手な人はいれど、嫌いな人はひとりもいません。

 

とはいえ、クライアント仕事でもあり、ベンチャーマインドにあふれる若い会社なので、無茶な働き方をしている人もいますし、休みも取りづらい部署もあるのが事実。

 

これは海外だから、という理由ではないけれど、私がこれまで出会った人は回りにいる日本人よりも人生を満喫しているように感じた。忙しかろうと、そうでなかろうと「自分でこの生活を選んでいる」という責任を感じた。

 

カナダでホームステイした家族も、オーストラリアの家族もに大卒サラリーマンという意味では今の私と同じ境遇。にも関わらず、家族揃って食事をしたり、趣味のガーデニングや釣りに勤しんだりする余裕があった。

 

www.yomiuri.co.jp

 

特によく挙げられるのが上記記事のようなドイツ。

移民も多く、全ての仕事がこんな風に回るわけではないと思いますがやはり憧れちゃう!!

 

 

3.このままじゃ結婚もできねえ!

齢27歳6ヶ月、夏には28歳になります。 

ここで書くのもはばかられるくらい、しょうもない理由ですが、やっぱり異文化の中で生活してみたいです。

 

これまで海外生活にあこがれていて、ずっとずっと温めてきた大きな夢。自分の足で踏み出さないと、どんな素敵な人に出会っても結婚するのに躊躇ってしまう。実子であることにこだわりはないけど、結婚して子どもを持つことを現実的に考えると、30前にチャレンジしないと永遠に婚期を逃し続けてしまう!笑

 

まだまだ27歳のひよっこ。パートナーだけでなく、自分の持っている前提や常識を覆すようなことに出会いたいという欲求がどばどば溢れてしまう。

 

ただ楽しいだけが海外じゃないし、思い通りにいかなくて苦しいこともすごいある。でも、それ以上に自分が知らないこと、考えもつかないようなことに出会えるのが海外だと思う。外国人の恋人がいたこともあるけど、日本の中にいても彼の言動に驚きの連続だった。そういう経験を今、もっともっとして、ミラクルすてきな人と出会いたい。

 

 

以上、私が海外に移住したい3つの理由を考えていました。

これから具体的な移住に向けて、いろいろとブログ更新していきます。

 

Ciao!